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⼭⼾結希 企画・プロデュース映画『21世紀の⼥の⼦』へ、監督公募約20

2018年8月15日

ABC ライツビジネスが幹事社として製作中の映画『21世紀女の子』(英題:21st Century Girls)。
山戸結希督が企画・プロデュースを務める本作には、80 年代後半〜90 年代生まれの新進映画監督、現在総勢14 名が集結。オムニバス全編に共通した“あるひとつのテーマ”を、各監督が8 分以内の短編で表現するオムニバス作品です。
3 月に開催されたキャストオーディションには、およそ2000 名の応募が寄せられ、異例となる10 人以上の監督が、常に見守る中で開催されました。
映画『21世紀の女の子』が今年の4 月、「来たれ!21 世紀の女の子」と銘打って開催した“監督公募”には、応募条件は、8 分間の脚本執筆か、企画へのマニフェストか、過去の映像作品のいずれかの提出という短期間の中での高いハードルにも関わらず、およそ200 名の応募が寄せられました。
そして最終審査の結果、「金子由里奈」さん(1995 年10 月生まれ、立命館大学在学中)が参加することが決定致しました。
金子由里奈監督もまた、オムニバス全編に共通した“あるひとつのテーマ”に関しての、8 分以内の短編を製作します。山戸結希監督に【今回の映画における出会いが、最も⼤きなきらめきを作り出せる可能性を秘めた存在】と評された、金子由里奈の作品にもご期待ください。

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